よしなもの 一品目「ピュアカシミヤ“nuku muku”ストール&マフラー」
よしなもの 一品目「ピュアカシミヤ“nuku muku”ストール&マフラー」

仕事柄、日々たくさんの品物に出合うなか、カシミヤほど、ブランドネームや価格にとらわれずに、質と仕立てのよさで選んでほしいアイテムはないと思っています。

ひとくちにカシミヤといっても、そのグレードはさまざまです。
質はよいのに、製品に仕上げる技術(編む、染める、デザイン)がよくないもの。逆に、技術は高いのにカシミヤの質がよくないもの。または、質も技術も高いけれど、ブランドの存在も値段も雲の上のように高いもの……。

カシミヤなどの高級糸をつくる会社が参加する、CCMIという世界的な協会があります。約20社ほどと数は少ないものの、織物で世界一といわれるイタリアの「ロロピアーナ」、シャネルやアルマーニにも糸を供給する同じくイタリアの「ゼニア」など、そうそうたる企業が名を連ねる協会です。

日本からは2社登録があり、そのうちの1社「東洋紡糸」は、世界中の紡績関係者から最高のニット糸をつくる会社と評されます。その東洋紡糸のカシミヤを使い、純日本製で世界一のカシミヤメーカーを目指す岩手県・北上市の専門工場がつくるカシミヤストールを、今回はご紹介します。

>> 「nuku muku」ストール&マフラーへ

よしなもの 一品目「ピュアカシミヤ“nuku muku”ストール&マフラー」

よしなもの 一品目「ピュアカシミヤ“nuku muku”ストール&マフラー」
東洋紡糸の中でも最高級ランクのカシミヤを使い、50年以上のニット製造経験をもつ職人がつくる「ピュアカシミヤ“nuku muku”ストール&マフラー(以下“nuku muku”)」。

さきほど挙げた有名なカシミヤブランドの製品に劣らない品質をもちながら、『品質自体の価値以外にかける費用を一切省く』ことで、相場の約半分程度のお値段にて販売されています。

“nuku muku”は、ネームバリューを求める方の目にはとまりにくい商品かもしれません。ただカシミヤストールとしてバランスのよい商品をお探しの方には、きっと気に入っていただける品物です。

よしなもの 一品目「ピュアカシミヤ“nuku muku”ストール&マフラー」

よしなもの 一品目「ピュアカシミヤ“nuku muku”ストール&マフラー」
“nuku muku”に使用しているカシミヤは、最上級グレードに入る貴重な「ホワイトカシミヤ」です。採取量が比較的多いブラウンカシミヤとの違いは、漂白がいらない点。 名前の通りまっしろなホワイトカシミヤは、まっさらな天然の状態から染色をはじめられるため、繊維を傷めず、カシミヤならではの風合いをそのままに、発色のよさを発揮できます。

“nuku muku”のロイヤルブルーのマフラーは、冬の着こなしのアクセントにぜひ取り入れてほしい、写真のとおりの美しいブルー。ほか、キャメルとライトグレー、チャコール、ネイビーの5色展開です。(画面環境により色の見え方は多少異なります)

>> 「nuku muku」全5色をみる

よしなもの 一品目「ピュアカシミヤ“nuku muku”ストール&マフラー」

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カシミヤの特徴である細長い繊維は、束ねて糸に仕上げると密度が高くなり、たくさんの空気を含むため、外気を遮断しながら体温を逃がさずに、あたたかさを保ってくれます。

カシミヤの原材料は、カシミヤゴート(山羊)の冬用うぶ毛です。冬は零下30度以下、夏は摂氏30度を超える中央アジアに生きる山羊の、夏の生えかえ時に抜けるうぶ毛を梳いて採取しています。厳しい環境から身を守るために神様が与えたあたたかな贈り物を、おすそ分けしてもらっているのです。

繊維の細長さは、繊細な肌ざわりにも一役買っています。 “nuku muku”のストール&マフラーは、さらにふんわりとより柔らかな風合いに仕上がるよう、あまく緩すぎない緻密な技術によって編みあげられています。

はじめて触れた人は、その軽さとやわらかさ、あたたかさに、みなさん驚かれます。

よしなもの 一品目「ピュアカシミヤ“nuku muku”ストール&マフラー」

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やわらかさの利点は、身につけていないときにも実感できます。くるくるっと丸めたり軽くたたむだけでもコンパクトになるので、バッグの中でかさばらず持ち運びに便利です。

旅のお供にもぜひ。あれもこれもと服を持たなくても、カーディガン代わりに羽織ったり、首元にさらりと巻くだけで、上質なカシミヤはコーディネートの雰囲気を素敵に変えてくれます。

素肌にやさしいカシミヤは、冷房の寒さに悩まされる夏場の強い味方にも。
肩や首元からほっぺたまでの顔まわり、チクチクに敏感な部分に触れるストールやマフラーは、手で触れるより前にその心地よさが伝わってくるような、上質だけど気軽に使えて毎日でも持ち歩きたくなるお気に入りの1本を選びたいものです。

よしなもの 一品目「ピュアカシミヤ“nuku muku”ストール&マフラー」

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ストールの大きさは、肩のあたりからふんわりと巻くと、ウエストあたりまでをすっぽりと覆い、ぐるりひとまわりと半分ほど巻きつけられるくらいの高さと長さがあります(長さ190cm×幅70cm)。
大きさも長さもそこそこありますが、やわらかさが手伝っていい感じにクシュっと収まりがよく、手軽に気分を変えられるアイテムとして重宝します。

マフラーは広げればふんわり肩にかけられるくらいの大きさ(長さ155cm×幅50cm)。夏場の冷房対策には、マフラーの大きさでも十分、冷えを和らげてくれそうです。

>> 「nuku muku」ストール&マフラーへ

よしなもの 一品目「ピュアカシミヤ“nuku muku”ストール&マフラー」
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気になるカシミヤのお手入れ。実は『おうちでの手洗い』がおすすめです。

ドライクリーニングに出さなくてもだいじょうぶ。いえ、むしろ手洗いをおすすめしたい理由は、上質なカシミヤだからこそ出てくる味わいと、着古すことで愛着が増す「ヴィンテージデニム」のような感覚をたのしんでほしいから。
5年も10年も使い続けられるというカシミヤのアイテム。大切にしすぎることなく、どんどん普段使いしてみてください。

おうち洗いで気を付けたいポイントは「水温」「洗い方」「干し方」です。

水温は、常温か洗剤さえ溶ければ少々冷たいくらいの水が、縮みの原因を防いでくれます。
カシミヤ用シャンプーや柔軟剤など、専用のケア商品もありますが、髪の毛を洗う「シャンプーとリンス」でも代用できます。カシミヤは髪の毛と同じタンパク質ですので、いつものシャンプーとリンスでも、ふんわりとした洗い上がりに。慣れ親しんだ、お気に入りの香りとあたたかさにくるまれて、しあわせな気分にしてくれます。

洗い方は、摩擦に気をつけながら1枚ずつ、ささっと短い時間で優しく押し洗いすること。その後ゆすいで柔軟剤かリンスで繊維をコーティングし、再度ゆすぎます。

干す前には、型くずれを防ぐため1〜3分ほど脱水機にかけ完全に水気を取ります。
形を整えたら平干台を利用し、風通しのよい場所で乾かします。バスタオルの上でもかまいません。脱水した時点でかなり水分がなくなるため、短い時間で乾かせるので、思い立ったときにすぐお洗濯ができるのも、カシミヤのとてもよい点です。
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さあ、どの色にしましょうか!

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