【 ichi / イチ 】本多さん 自分らしく、悠々と。vol.50「私らしいおしゃれと暮らし」

6月に入り、梅雨入りした地域も増えてきましたね。
ちょっと肌寒かったり、暑かったり。
不安定な季節にも使いやすい播州織リネンの新作がAntiquitésから届きました。
生地に濃淡のあるインディゴを合わせることで、着こなしに奥行きがうまれるので1枚あると便利なアイテムです。

ichiプレス 本多悠起さん 身長:158cm






ヴィンテージリネンからインスピレーションされてできた希少性の高い播州織リネンのデニムシリーズ。
洗い加工とブリーチ加工、濃淡の異なる2色展開です。
どちらも着ていくほどに色落ちしたり風合いが変わっていきます。
ディテールが大きいので着る人によって、変化が異なるのも魅力。
色や素材を合わせると、コーディネートに統一感が出ます。


style 01

LINEN INDIGO SHIRTS DRESS
絶妙な色合わせ“藍×墨”のコンビネーション

播州織リネンを使ったインディゴ染めワンピースをはおって。
糸を織り上げる前に染めることで1本1本糸が染まり、豊かな色合いが表現されています。
力織機でゆっくり織られているので1日に限られた枚数しかできない希少性の高い生地です。
「墨染めと藍は相性が良く、インディゴの濃淡がお互いをよく見せてくれるんです。」
「襟や袖まわりにシャーリングを入れることで古着のようなデザインにしています。前開きのワンピースはボタンの留め方でアレンジしたり、軽めのアウター代わりにもなるので便利。」
たっぷり着丈があるので、ボタンを留めて着ると違った雰囲気が楽しめます。
よく見ると生地に濃淡があるインディゴ染めワンピース。
「コットンデニムと違って少し光沢があるのもリネンデニムの特徴です。洗っていくと、少しずつ色落ちの変化も楽しめます。」
墨染めのムラ感と、製品洗いによる風合いが魅力のチャイナワンピース。
「九州の職人さんに染めてもらいました。染める回数をおとしているので今回は淡い色合いになっています。インディゴと違って洗うことで色落ちを楽しむというより、あまり洗わず、そのままの色を楽しんでいただけたらと思います。」
華奢なチャイナボタンが女性らしい印象。
大きめの袖なので、ロールアップして着こなしに変化をつけて。
「着る人の年齢を選ばないワンピースです。透け感があるので色物との重ね着もしやすいですよ。秋冬はニットと組み合わせもおすすめです。」

コーディネートに使用したアイテム

style 02

LINEN INDIGO BLEACH SHIRTS DRESS
ブリーチデニムでより古着風の装いに

ヨーク使いを取り入れて、昔の古着のメンズパジャマシャツをイメージしたデザインに。
style01のワンピースと同じ、袖や胸下、首後ろなどに入ったシャーリングがアクセントになっています。
「リネンデニムを洗ってブリーチすることで、より着古した色味になっています。洗いが多い分、縫い目のステッチにも濃淡が出やすいのもポイントです。」
季節問わず、1年を通して着られるワンピース。
透け感がないので、これからの季節は1枚でさらっとサンダルと合わせてもリラックス感のある着こなしに。

コーディネートに使用したアイテム

style 03

LINEN INDIGO SHIRTS
同じ質感のリネンを合わせてふんわりシルエットに

style01のワンピースと同じ洗い加工のインディゴブラウス。
シャツもシャーリングや生地に濃淡があるのが特徴ですが、着丈が異なるのでワンピースとは違った印象になります。
「たっぷりの身幅とヒップも隠れる着丈です。Antiquitésのアイテムとも合わせやすいですよ。」
「ブラウスとスカート、どちらもしっかりした同じリネンを組み合わせることで、同じシルエットのふわっとしたボリューム感が出ます。ストライプとインディゴのネイビーの相性が良く、古着の重ね着のようなイメージです。」
ヴィンテージリネンのように、厚手でちょっと硬めの生地を使用したスカート。
洗うほどにより古着のような風合いが生まれます。
「ピタッとまっすぐではない表情のあるストライプ。ベージュの色味がしっかりしたナチュラルなので、デニムとも合わせやすいカラーです。」

コーディネートに使用したアイテム

みなさん、こんにちは。
6月がスタートして、いよいよ福岡も梅雨入りしました。 梅雨の時季は、雨で少し肌寒くなりますね。
みなさん引き続き風邪や体調には気をつけてお過ごしくださいませ。

今回ご紹介するAntiquitésのリネンは、こんな気候にちょうどいい生地感やレイヤードスタイルで着まわせるコレクション。
リネンデニムはヴィンテージリネンからインスピレーションされてできた生地です。
光沢と落ち感あるリネンデニムを、洗い加工とブリーチ加工でインディゴの濃淡2色作りました。
どちらもさらに着て洗うことで、より身体のラインに馴染み、クタッと自然な落ち感がでてきます。
私もヴィンテージのインディゴリネンが好きで、見つけるとついつい買ってしまいます。写真のブラックリボン付きのオーバースモックは、100年以上むかしのものです。
インディゴ染めされていることで、状態良く長持ちします。
今回の Antiquités のリネンデニムも着続けた色落ちや生地のクタリ感が楽しみです。
このリネンデニムに合わせてご紹介している墨染めは、お互い染め物同士ということもあり相性の良いコントラストになります。
墨染めが+プラスされることでより手染めの表情にも凹凸がでます。
私も様々な濃さの墨染めを着ています。
むかしのAntiquités のブランドネームの定番のシャツは、初めての墨染めコレクションのものです。
最初に色落ちをしますが、以降はあまり色も落ちず着られるのも特徴です。
それぞれのリネンで、長く着るほどに色の変化や表情は変わりますが、自由に重ね合わせても違和感なく自然にスタイルがまとまります。
インディゴ・墨、+コレクションカラーを合わせて、シックなグラデーションカラーがこれからの季節に馴染みます。 温度調節をするように、リネンのレイヤードを楽しんでください。

i c h i 本多 悠起

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