野菜屋さんがつくる日本のおかゆ <フリーズドライフード>

野菜屋さんがつくる日本のおかゆ <フリーズドライフード>

「season」は、野菜屋さんがつくるブランドです。日本の食には四季を活かしたおいしい知恵がたくさん詰まっています。昔から伝わるいわれや、げん担ぎを知ると、日々の食卓からさらなる力が感じられます。畑のプロが安心の国産素材を贅沢に使い、日本の恵みをお届けします。

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精進料理と行事食の代表、おかゆ

世界各国にはさまざまな種類のおかゆがあります。日本のおかゆは、動物性のだしを使わない精進料理を代表する存在として古くから親しまれてきました。禅寺では「粥有十利(しゅうゆうじり)」と言います。おかゆは身体を整え、ひいては精神を整え、厳しい修行をおこなうお坊さんの健康に欠かせないものでした。季節の変わり目の体調を崩しやすい時期の行事食にも地域によってさまざまなおかゆが登場しますが、このことからも、おかゆとその文化の意味深さが伺えます。

女性にうれしい、おかゆのチカラ

前日の食べすぎが気になる日や、疲れ気味の時などに、おかゆはとってもおすすめ。優しく力強いお米の風味が、カラダとココロをリセットしてくれます。おなかの中からぽかぽかと、美肌や健康を支える効果も。

お召し上がり方は簡単

うつわに中身をあけてお湯を注ぎ、かぎまぜて待つだけ。即席おみそ汁の要領で、とっても簡単。風邪ぎみだったり体調が優れずあまり動けない時にも、手軽に栄養と水分が補給できます。

季節の野菜をお米と味わう

seasonのおかゆは、「広島県産あきろまん」の玄米をまるごとそのまま「瞬間高温高圧焼成法」で、食べやすいフレーク状に焼きあげ、白米とブレンドしています。さらに、季節の旨味をぎゅっと凝縮した、厳選の国産乾燥素材をプラス。ほんのりやさしい塩味でお米の風味がたのしめます。

ナチュランスタッフも常備しています

お弁当のお供に、小腹が減った日のお夜食にも。好きなときにすぐちょっとだけ、がスタッフに好評です。
season シリーズ(お湯かけタイプ)』は、パッケージが素敵なので、デスクやスタジオにストックして手土産にも使っています。撮影ときのランチでも、モデルとカメラマンなどスタッフにかわいいしヘルシーと評判です。七草はとても風味豊かで、小豆はじんわり体にやさしい味、きのこは食感がよく、野菜をきちんと食べている満足感があります。
(撮影スタッフ・からさん)
梅好きなので『season 梅と赤紫蘇粥(お湯かけタイプ)』を真っ先に購入。器にあけたとたん紫蘇の香りが広がり食欲をそそられました。梅はほんのりと塩気を感じるくらいなので、酸っぱさが苦手な方におすすめですよ。焼玄米の香ばしさがとても気に入ったので、ほかの味もセット買いしました。
(編集スタッフ・はじめ)

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