【 cocochi 】老舗の材木屋さんがつくる天然木アクセサリー

新木場の材木屋さんの片隅で、杉の木のはしっこを使ってつくる、ぬくもりのあるアクセサリーが評判の「cocochi」。“かわいい”からまずは手に取ってもらい、一緒に知ってほしい、伝えたいメッセージ。それは『日本の森のいま』のお話。小さくてかわいい木のアクセサリーから、ちょっとずつはじまる、心地よい暮らしと未来、おしゃれを提案します。

絵本から飛び出したようなブローチ

シンプルな彩りを添える糸巻きシリーズ

細い糸をつむぐように。小さなほころびを直すようにつつましく、日々のおしゃれに小さな喜びと彩りを添えられますように。ブローチと、イヤリング、ピアスをご用意しています。ピアスとイヤリングは片耳販売。色を変えて両耳に、ちょこんと片耳にと、付け方を変えておたのしみください。

糸巻きシリーズは豊富な色展開

こんがりを色よくおいしそうに表現

ブレックファーストシリーズは、パンと目玉焼きのブローチ。一日の元気の源を、胸元やバッグ、帽子につければ自然とごきげんに。パンにこんがりおいしそうな焦げ目をつけるように、ひとつひとつ焼き目をつけています。丁寧さが欠かせない、細やかな仕事。

パンマニアにたまらないブローチ

耳元で木が揺れる、まるまるイヤリングとピアス

とても人気のある、まるまるシリーズ。こちらも焼き目の色加減にこだわった一品。

cocochi一番人気のアクセサリー

4通りの着け方がたのしめるイヤリング

大ぶりの杉の木からテーマカラーに合わせて選んだ糸やビーズのタッセルが大きく揺れる、存在感抜群のイヤリングです。タッセルは取り外しができるので、コーディネートやシーンに合わせてボリュームを変えたり雰囲気を変えることができます。千葉県で育った山武杉の端材を使った、木の温もりも感じられるアイテム。山から切り出したままの無塗装、無垢素材のため、杉の木本来の香りや触り心地も感じていただけます。

1本1本、糸を丹念に選んで手づくり

「cocochi」のはじまり

『日本の森はあと10年で死んでしまう』。
デザイナーの榎戸まいさんは、新木場にある榎戸材木店の家業をご主人とともに支えるなか、その事実を知りました。危機感や不安を覚えながらも、日本の森の現状を広く知らせて、森や木を生かすためには……?と考え、木の端材でアクセサリーづくりをはじめました。
cocochiの商品は、千葉県の山武杉を使っています。ご神木としても日本人に身近な杉の木は、日本固有の日本にしかない木。杉はとてもやわらかく軽い素材。着けたときの心地よさ、あたたかな色合い、ナチュラルに私たちのそばに寄り添ってくれる素材です。cocohiは、材木屋さんとして杉の木の価値と魅力を知ってほしい、日々の暮らしがたのしくなるお手伝いがしたいと考えています。
日本の教育では、木を切ってはいけない、と教わった年代も多いかもしれません。しかし今は反対なのです。今はたくさん切って使うことが、森を生かします。海外からの輸入に頼っていた間、日本の山は手入れがされず、木が伸び切り、呼吸ができなくなっています。何十年もかけて頑張って育った木々、山から借りる命をたいせつに無駄なく使うこと。日本にいる私たちができる、ほんの少しの山への恩返しを、ここから。

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