
一年で一番寒い時期を迎えるのに、春物が揃い始めて、お買い物にも困るこの季節。
今のコーディネートに取り入れられて、夏まで使えるインナーパンツがおすすめです。
以前は、インナーと言えば、‟隠すもの” ‟見えないようにするもの”というイメージでしたが、重ねて見せて、おしゃれを楽しめるものもたくさん。
今回はあると便利なレギンスとデニムパンツをご紹介します。
〚 おしゃれの味方!インナーパンツ 〛
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動きやすくて、お手入れも簡単!
ストレッチの効いたコットンレギンス

レギンスと言うと、ピタッとタイトなイメージですが、窮屈な感じがなく穿いていただけるように、ゆとりのあるサイズにしました。
ゆったりシルエットなので、裾はリブ使いでメリハリをつけて。
ご自宅でお洗濯できるコットン素材で、暑い季節も快適に着用できます。

動きやすさにこだわったストレッチ素材ですが、膝が出にくいように凹凸感のあるワッフル素材にしました。
股からヒップにかけてマチをとっているので、おなかもしっかり包み込み、タイツ等でよくある股下がもたつく不快感がありません。

タイツの上から靴下を重ねると、つま先が引っ張られた窮屈感が出ますが、レギンスだとストレスフリー。
靴下の色、柄をアレンジして足元コーディネートも楽しめます。

どんな洋服とも合わせやすいように、レギンスはネイビー、チャコール、ブラックのベーシックな3色。
チェックやドットなど、どんな柄でも配色を選ばず合わせていただけます。

スカートだけでなく、パンツやサロペットとも重ね着できるのがレギンスの魅力。
直接肌に触れてもチクチク感が気にならないので、お肌が弱い方でも取り入れやすいアイテムです。
- コーディネートに使用したアイテム
コットンビエラチェックタックワイドパンツ(D・オフホワイト)
D*g*y¥7,590 (税込)
日差しの強い春夏は
日除け対策としても活躍

肌が見える季節になると気になるのが日焼け。
日除けになるだけでなく、ゆとりがあるデザインなので、気になる脚のラインもカバー。
裾のリブで、すっきり見えるのもポイントです。

レギンスは暑い夏、ワンピース1枚で着たい冷え性さんの強い味方。
足元やおなか周りの冷え対策になるだけでなく、パンツとは違ったワンピースとの重ね着が楽しめます。

カジュアルな印象のレギンスですが、オールブラックでまとめると大人っぽく、きれいめな装いに。
夏らしい帽子や靴、バッグを合わせるだけで着こなしに軽さが出ます。
- コーディネートに使用したアイテム
SAM(B・ブラック)
dansko¥27,500 (税込)
‟見せる・隠す”どちらも楽しめる
裾リブのデニムパンツ

定番アイテムの‟デニムパンツ”ですが、裾のリブが新鮮。
一枚で穿くのはもちろん、ワンピースとの重ね着もいつもと見え方が変わって、おしゃれに差がつくアイテムです。

ウエストの内側にヒモ、後ろはゴム仕様なので着脱も簡単。 フロントはフラットにしているので、トップスをインしてもバランスよく、おなか周りもすっきり見えます。

股上深めのゆったりシルエットですが、裾にかけて細身になったシルエットですっきり。
重ね着もしやすいデザインです。
右ヒップにリベット付きのポケットをあしらい、ワークテイストもプラスしました。


おしゃれに見えて、防寒も叶うワンピースとデニムのレイヤードスタイル。
裾からちらっと覗くリブが着こなしのアクセントになります。
- コーディネートに使用したアイテム
プレーントゥシューズ(D・ブラック)
Marie-Louise¥13,200 (税込)
ラフな着こなしもセンスアップ!
細すぎず太すぎないちょうど良いデニム

年齢を重ねると難しくなってくる、おしゃれでラフなデニムスタイル。
Tシャツをブラウスに変えてみたり、ちょっと袖をまくったり。デニムもいつもと違うシルエットを選ぶと鮮度が上がります。

ウエスト位置をヒモで調整できるので、洋服や靴に合わせて着丈を変えても。
短めに足首を見せるとカジュアルに、長めにすると大人っぽい印象になります。


裾リブパンツはお手持ちの洋服とも合わせやすい、ワンウォッシュとブリーチの2色。
明るめのブリーチは、身につけるだけで軽くて春夏らしい装いが完成します。
- コーディネートに使用したアイテム
タイプライタースタンドチュニック(A・ホワイト)
so¥6,490 (税込)
おしゃれも体型カバーも叶うフレアスカート

コーディネートに使用したブランド
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