リンネルコラボレーション企画

内田彩仍さん×Manna 素材と作りのいい服をまとう幸せを

『いつまでも色褪せることなく、いつの時代にも新鮮であり、親しみという言葉が似合う服』をコンセプトにした「Manna」と、内田彩仍さんのコラボレーションアイテムができました。今回は、「大人がきれいに着られる」をキーワードに、上質なコート・ニット・スカートが登場です。

何十年経っても着られる、上質な服にこだわって

「最近はいくつになっても着られる服が理想です。上質なものなら、長く着続けても型崩れしにくく、いい具合に体になじんでくると思うのです。長年着続けているMannaの服は、もう15年以上着ているものもありますが、このコートもずっと着られるようにと思いながら作りました」(内田さん)。

今回別注したニットコート、ボーダーニット、スカートも、いつまでも色褪せないシンプルさと上質な素材にこだわりました。年齢を重ねてもきちんと着られて、美しく見えるデザインの工夫をちりばめたのもポイント。クラシカルでフェミニンなMannaらしいエッセンスは残しつつ、長く愛用できるアイテムが完成しました。

体になじむ軽やかな着心地 大切にしたい一生ものの『ニットコート』

【リンネル別注】内田彩仍さん×Manna シンプルを軽やかにまとうニットコート

型から作ったコートはシンプルさの中にこだわりがたくさん。
「ボリュームのあるニットやワンピースの上にはおっても心地よく着られるように、袖はゆったりとした作りに。また着ているうちに衿元がずれてしまわないよう、衿ぐりは細身のVラインにしました。衿元に沿うデザインは、肩もずれにくくコートの重みも感じません」

ミラノリブのコートは編み目が細かく、しなやかな着心地で暖かさも抜群。
「Mannaのニットコートは柔らかく体に沿うから重たく感じないんです。型崩れしにくく、毛玉もできにくいのでお手入れも楽ですよ」

マフラーがもたつかないVネック

「マフラーをしたとき、首もとがすっきり見えるように」とノーカラーを選択。シンプルだからこそいろんなアレンジを楽しめます。

スリット入りで丈長ボトムと相性◎

スリットを深めに入れているのでワイドボトムもきれいに着られて動きやすい。裾から色柄を見せる着こなしも素敵に映えます。


繊細でなめらかな肌触りの定番ニットをアップデート『ボーダーニット』

【リンネル別注】内田彩仍さん×Manna きれいに着られるボーダーニット

着る人を美しく見せてくれる絶妙なサイジングのボーダーニット。すっきり見えるように袖と裾のリブを広めに取り、お腹まわりや腕に溜まるニット部分も美しく見える分量に。細部までこだわり抜いた1枚。
細く柔らかいウールの糸を使い、ホールガーメント®で継ぎ目なく立体的に編み上げているので、肌に継ぎ目が当たるなどのストレスがなく着心地がよいのが特徴です。

首から肩にかけてゆるやかに沿う形にするため、ネックラインを調整。着たときに重さでニットが後ろに下がり、背中が丸く見えてしまうのを防ぐ効果も。


歩くたびに裾がふわりと揺れて、甘すぎない大人らしさが漂う『ギャザースカート』

【リンネル別注】内田彩仍さん×Manna ふわりと揺れるギャザースカート

テンセル混のとろみがある生地を使用した落ち感が美しいスカート。ボーダーニットとの相性を考えて選んだホワイトとネイビーは、クラリネだけの展開です。質感のあるスカートは装いに女性らしさを添えます。

「ボーダーニットと合わせるとバランスのいいロング丈。広がりすぎずストンと落ちるので、コートをはおったときにも重たく見えず合わせやすいですよ」

ウエストは幅広にギャザーを寄せたゴム仕様に。「ウエストのサイズに関係なくピタッとおさまって、スカートのシルエットもしなやかで落ち感もきれいです」

[Style 01] フェミニンコーデをニットで引き締める
暗くなりがちな冬の装いに変化をつけるホワイトを基調にしたコーディネート。かわいくなりすぎないように、ブラックベースのボーダーニットでキリリと引き締めて。

[Style 02] シックなトーンの洗練カジュアル

全体にカジュアルな印象の着こなしも、ニットとスカートのやさしげな表情と上質感で品よくまとまります。スカートの明るめのネイビーがモノトーンの挿し色に。

今回ご紹介したアイテム

内田彩仍さん×Manna 素材と作りのいい服をまとう幸せを

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