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軽くてやわらかい革靴【Paris a velo】職人が丁寧に仕立てた国産の一足

2026/10/23 公開 

軽くてやわらかい革靴【Paris a velo】職人が丁寧に仕立てた国産の一足
Paris a veloの異なるデザインの3足をそれぞれ柄ソックスと組み合わせた足元のスタイリングで、それぞれ柄ソックスと組み合わせた足元のスタイリングで、横に並べたカット

ナチュランに初登場するシューズブランド「Paris a velo」から、端正で品のある3つの革靴が届きました。国産素材を使用し、日本の職人の手によって丁寧につくられたこだわりの革靴です。それぞれのシューズに合わせたい「French Bull」のソックスにも、あわせてご注目ください。

きちんと見えて心地よい
大人の革靴

きちんと見えて心地よい
大人の革靴

異なるデザインの3足のつま先の形や甲のデザインの違いを比較できる商品カット

ご用意したのは、普段の装いからフォーマルな場面まで活躍する3種類の革靴。素材には、足をやさしく包み込むしなやかなカウレザーを使用しています。表面に施したシュリンク加工による、シンプルな中にも奥行きのある風合いが特徴です。履くほどに足になじむ質感で、長時間のお出かけにも頼れる一足に仕上げました。

\ 5つの足タイプで履き比べました /

革靴選びで迷いやすいのが、自分の足に合うサイズやフィット感。今回は、足のサイズやタイプが異なる5名のスタッフが実際に試着し、それぞれの履き心地をお伝えします。

スタッフ浜田

スタッフ浜田

普段サイズ:23cm
足タイプ:小さめ・細め/フィットする靴が見つかりにくい

スタッフ瀬戸

スタッフ瀬戸

普段サイズ:パンプスなら23cm、スニーカーなら23.5cm
足タイプ:甲薄・幅狭/パンプスはかかとが抜けてしまうのが悩み

スタッフ松岡

スタッフ松岡

普段サイズ:パンプスなら23.5cm~24cm、スニーカーなら24cm~24.5cm
足タイプ:普通/かかとが浮くことが時々ある

スタッフ高橋

スタッフ高橋

普段サイズ:パンプスなら24~24.5cm、スニーカーなら23.5~24cm
足タイプ:幅広/足幅に合わせるとサイズが大きくなり、つま先が余りやすい

スタッフ眞玉

スタッフ眞玉

普段サイズ:パンプスなら24.5cm、スニーカーなら25cm
足タイプ:大きめ・甲高/合うサイズの展開が少なく、好みのデザインを選びにくい

レースアップオペラシューズを柄ソックスとアイボリーのパンツに合わせた足元のアップ
レースアップオペラシューズを柄ソックスとアイボリーのパンツに合わせ、ブラウンのベストを重ねたモデルの椅子に座る全身コーディネート

オペラシューズとレースアップシューズを掛け合わせたような、新鮮なデザイン。甲の両サイドが覗くつくりは足元に余白を生み、装いを軽やかに見せてくれます。柄ソックスで遊び心を添えた、マニッシュなスタイルにまとめました。

\ スタッフが実際に履いてみました /

スタッフ浜田

スタッフ浜田

選ぶなら:23.5cm
23cmでは親指がアッパーに当たったため、23.5cmを選びました。少し余裕がありますが、紐を絞ったり中敷きを入れたりすることで調整できそうです。

スタッフ瀬戸

スタッフ瀬戸

選ぶなら:23cm
薄手の靴下で23cmを履くと、少し余裕のあるサイズ感でした。かかとが浮くことはなく、もう少し厚手の靴下ならぴったり履けそうです。23.5cmでは全体的に大きく感じました。

スタッフ松岡

スタッフ松岡

選ぶなら:23.5cm
最初は少しタイトに感じるものの、革が柔らかいため、23.5cmでしっくりと足になじみました。横幅も標準的で、ほどよいフィット感があります。

スタッフ高橋

スタッフ高橋

選ぶなら:24cm
薄手の靴下を履いて24cmがジャストサイズでした。つま先や横幅に窮屈感がなく、かかとが浮くこともありません。スニーカーのような安定感があります。

スタッフ眞玉

スタッフ眞玉

選ぶなら:24.5cm
履き口にゆとりがあり、24.5cmでぴったりでした。厚手の靴下よりも、薄手のものを合わせると快適に履けそうです。

ワンホールレースアップシューズをマスタードカラーの柄ソックスと黒のパンツに合わせた足元のアップ
ワンホールレースアップシューズをマスタードカラーの柄ソックスと黒のパンツに合わせ、グリーン系のチェック柄ジャケットを羽織ったモデルの椅子に座る全身コーディネート

甲の高さに合わせてフィット具合を調節できる、ワンホール仕様のレースアップシューズ。カジュアルからフェミニンまで幅広いコーディネートにマッチする、癖のないシンプルなデザインが魅力です。マスタードイエローと猫モチーフのソックスで、足元に愛らしい彩りをプラスしました。

\ スタッフが実際に履いてみました /

スタッフ浜田

スタッフ浜田

選ぶなら:23.5cm
23cmではつま先が当たりましたが、23.5cmなら指先にほどよいゆとりがありました。紐でフィット感を調整できるのもお気に入りポイント。

スタッフ瀬戸

スタッフ瀬戸

選ぶなら:23cm
薄手の靴下を履いて23cmがジャストサイズ。親指が少し当たりますが、痛みはなく、柔らかな革が足になじむ履き心地でした。23.5cmではかかとが浮いてしまいました。

スタッフ松岡

スタッフ松岡

選ぶなら:23.5cm
履き始めはやや窮屈に感じますが、革がしなやかなため、足にフィットする23.5cmがちょうどよいサイズでした。

スタッフ高橋

スタッフ高橋

選ぶなら:24cm
厚手の靴下を合わせることが多いため、24cmを選びました。薄手のストッキングや靴下なら23.5cmでもよさそうです。

スタッフ眞玉

スタッフ眞玉

選ぶなら:24.5cm
やわらかな革とゆとりのある履き口のおかげで、窮屈感なく履けました。靴下を合わせるなら薄手がおすすめです。

スクエアトゥバレエシューズをストライプ柄ソックスと黒のワンピースに合わせた足元のアップ
スクエアトゥバレエシューズをストライプ柄ソックスと黒のワンピースに合わせたモデルの正面全身コーディネート

すっきりとしたスクエアトゥが、足元をシックに見せるバレエシューズ。甲を固定する一本のリボンが、端正なフォルムにクラシカルな趣を添えます。色使いが個性的なストライプソックスを合わせて、モードな雰囲気にほんのりとスパイスを効かせました。

\ スタッフが実際に履いてみました /

スタッフ浜田

スタッフ浜田

選ぶなら:23cm
23cmがジャストサイズでしたが、親指が当たって表面が少し膨らむため、見た目が気になる場合は23.5cmもおすすめです。しなやかなレザーを使用しているので、履き込むほどに足になじんでいきそうです。

スタッフ瀬戸

スタッフ瀬戸

選ぶなら:23cm
薄手の靴下を合わせて23cmがちょうどよいサイズでした。親指がわずかに当たるものの、痛みはなく、革のやわらかさで快適に履けました。23.5cmではかかとが浮いてしまうため、23cmを選びます。

スタッフ松岡

スタッフ松岡

選ぶなら:23.5cm(薄手の靴下・ストッキング)/24cm(普通~厚手の靴下)
革がやわらかく、履くうちに多少なじむため、フィット感を重視して23.5cmを選びます。厚手の靴下を合わせる場合は、24cmがおすすめです。

スタッフ高橋

スタッフ高橋

選ぶなら:24cm
薄手の靴下で24cmを着用し、3型の中で最も足に合うと感じました。横幅に合わせると、つま先には少し余裕ができますが、リボンで足をしっかりホールドできるため、かかとが浮いたり脱げたりする心配はなさそうです。

スタッフ眞玉

スタッフ眞玉

選ぶなら:24.5cm
サイズ自体はぴったりでしたが、つま先に厚みがある足型のため、親指の形が表面に出てしまいました。フィット感に問題はないものの、シルエットが少し気になりました。

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