writer NATULAGI編集部
みなさん、バッグはリュック派ですか?
ナチュランのスタッフはというと、9割はリュックなのではというほど、見渡せばリュックユーザーばかり!
今回の【スタッフのお気に入り】は、とある日のお昼休み、一人のスタッフが「次のリュックをさがしている」という雑談から、リュック談義に花が咲き、リュックについて語る会を開催することに。
リュックにまつわるあれこれを、スタッフの本音トークでお届けします。
メンバーはこちらの4人!
▲左からスタッフ米澤、バイヤー眞玉、バイヤー松岡、バイヤー生川。切実なお悩み。肩こりにやさしいリュックは?
眞玉:
松岡さん、リュックをさがしていると噂を聞きましたよ~。
松岡:
そうなんです。今のリュックは随分長く使っているので、そろそろ新しいリュックが欲しいのですが、なかなかこれというものが見つからなくて。
眞玉:
そんな松岡さんのために、今日はナチュランで人気のリュックを集めてみました!
▲雑貨バイヤー眞玉セレクトのリュック。左から、TORO(II) スマートリュックサック/Un coeur 、デタッチャブルポケット バックパック 7194/Earth Made、体に寄り添うリュック Lサイズ/SOUSAC、ライトレザー2WAYリュック/TIDEWAY眞玉:
みなさん、気になるものはありますか?
松岡:
私は「体に寄り添うリュック」という名前が気になりました。
じつは肩こりがひどくて、荷物も多くなりがちだから、できるだけ負担を減らしたいと常々思っているんです。
▲「朝起きた瞬間から肩がつらいんです(涙)」松岡の悩みに全員共感……!眞玉:
SOUSAC(ソウサック)のバッグは、人口工学を基に、体の負担を軽減するように開発されていて、とにかく荷物が軽く感じると評判です。
▲2点ずつ固定された腰ベルトがあることで、体から浮き上がらずフィット。肩だけでなく腰、背中全体に重さが分散される仕組みです。生川:
裏側のクッションもすごくフワフワしていますね!
▲ベルト、背中、腰の背面にはメッシュ素材のやわらかいクッションつき。眞玉:
腰部分にもクッションがあるのって、珍しいですよね。中に入れた固い本などが腰にあたって痛いときがあるので、これはうれしいかも。
松岡:
あとこのリュック、ポケットもすごく充実しています。外にも内にも使いやすそうなポケットがいっぱい。
バッグの中ってポーチだらけになりがちだから、これくらいあるとポーチ要らずですっきり使えそう。
眞玉:
ふた裏のポケットのファスナーが下側にもあるのもいいですね。電車の中で前に抱えたとき、イヤホンやスマホなどを出し入れするのにめちゃくちゃ便利だと思います。
▲「フィット感がすごくいいです!」(松岡)。定番で使えるブラックも人気です。やっぱり、あるほどうれしい多ポケット
▲12ポケットインサイドプリントリュック E7249/Earth Made米澤:
私はナチュランで購入したリュックを愛用しています。ハンドルの革もいい感じに経年変化してきました。
一同:
缶バッジやチャームがかわいい~!
米澤:
猫モチーフが好きで、ついつい集めてしまいます。猫は飼っていないのですが(笑)
米澤:
以前は同じリュックの色違いを使っていて、2代目はブラックを選びました。
「12ポケットインサイドプリントリュック」という名前で、ポケットがたくさんあるのが特徴なんです。
松岡:
やっぱりポケットが多いのはうれしいですよね!
米澤:
中はこんな感じで、「DOCUMENT」「PRIVATE」「SECRET」などと、12ポケットそれぞれ、入れるものの名前がプリントされています。
生川:
整理上手になれそう!
眞玉:
どこのポケットにしまったかわからなくなりそうだから、シンプルなつくりがいいって思っていたけれど、こういう工夫があるなら使いやすいですね。
こまごました持ち物が増える、旅行時にも重宝しそうです。
一つ二役! 旅行にも便利な技ありリュック
生川:
旅行だったら、このリュックも便利じゃないですか? ポケットがショルダーバッグにもなるから、大きい荷物は預けて観光するときなど、身軽になれますよね。
▲外ポケットに付属のストラップをつけて……
▲ポケットを取り外せば、なんとショルダーバッグに! 松岡:
ポケット部分は上はファスナー、下はマグネットでついているから、デザイン的にもごちゃごちゃしないのがいいですね。
▲外したときにすっきり見える、デザインの配慮もうれしいポイント。眞玉:
軽量で扱いやすいナイロン素材だから、気軽に使えますよね。
折りたたみ傘やペットボトルを立てて収納できるサイドポケットがあったり、内ポケットもたっぷりついていたりと、お値段はお手頃なのに、ものすごく多機能で優秀です。
▲取り出しやすい、三角にカットされたメッシュポケット。
▲「休日の子どもとのお出かけにも活躍しそうです」(眞玉) きれいめ派には本革の上質感を
生川:
私はカジュアルは好きだけど、カジュアルすぎるのは年々苦手になってきたので、ちょっときれいめな革のリュックもいいなと思いました。このTIDEWAYのリュック、革の質感がすごく滑らかできれいですね。
米澤:
コロンとした形もかわいいです。洋服に合わせてリュックを変えると荷物の入れ替えが面倒だから、どんなコーディネートにも合いそうなシンプルなデザインも好ポイントです。
松岡:
そして、本革なのに意外に軽い! 革のバッグって重いのがネックだと思っていたけど、これは軽やかに持てます。
眞玉:
お客さまからうれしいレビューもいただいている、ずっと人気のロングセラーなんです。
生川:
手帳にストール、大きめポーチまで。思った以上に入りました!
内ポケットもついているし、小ぶりに見えて使い勝手もいいです。実際に手に取ると、人気の理由がわかりますね。
▲ショルダーストラップの裏は生地が貼られていて、革がすれてしまうのを防ぐ工夫も。
▲手提げとしても使える2way仕様。生川:
手提げとしても使えるハンドルつきで、コーディネートやシーンに合わせて使い分けできるのも魅力ですね。
パッと見てすてきだなと思った以上に、使いやすさを高めるポイントがたくさんありました。
眞玉:
本当ですね。リュックってシンプルなようでそれぞれ特徴があって、ポケットひとつとっても、使いやすいよう研究と工夫がされているんだなと、改めて気づかされました。
松岡:
それぞれよさがあって、全部いいですね。どれを買うかは……まだまだ決められません!
撮影/高見知香