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vol7 猫好きスタッフが選ぶ、推し猫グッズ2

2026/07/31 公開 

【スタッフのお気に入り】vol7 猫好きスタッフが選ぶ、推し猫グッズ2

writer NATULAGI編集部

ナチュランで働くスタッフの愛用品をご紹介する「スタッフのお気に入り」

スタッフのリアルバイや注目アイテムを、取り扱い商品問わずピックアップしてまいります。


来週、8月8日は「世界猫の日」。猫好きスタッフおすすめの猫アイテムをご紹介する企画の第二弾をお届けします。

不思議と猫好きが集まるナチュラン。猫愛あふれるスタッフの愛用品と推しアイテムを、各スタッフの愛猫写真とともに、どうぞお楽しみください。

01:制作スタッフnamai

【猫プロフィール】
サクラ:メス(年齢8歳)

サクラは、とっても美人な女の子です。
もともとは、姉が保護猫活動を始めた頃に出会った、最初の子猫兄妹のうちの一匹でした。

じつは、姉のもとで保護された猫たちの中には、ナチュランのスタッフやカメラマンさんのお家に迎えられた子もたくさんいます。

ナチュランには、ちょっとした“猫親戚”が多いんです。

サクラは一見穏やかそうに見えますが、じつはとんでもなく気性の荒いシャーシャー猫。

それでも毎晩必ず一度は私の膝に乗って甘えてくる、超ツンデレなところが魅力です。

そしてもうひとつの自慢は、触り心地が極上なサラサラの毛。思わずずっと撫でていたくなる気持ちよさです。

愛用中の猫グッズ

最近のお気に入りは、猫のヒゲ入れと毛玉入れのキャニスター。

サクラのヒゲが落ちていると捨てられず、ずっと貯めていたんですが、こんなふうに保管するとちょっと特別でかわいいですよね。猫のヒゲは幸運のお守りになるともいわれているので、大切にしています。

▲ピンクのフードボウルと、木製のフードスタンド。縁が内側に入っているので、お水がこぼれにくいところもお気に入り。
▲桜型の木製トレー。このトレーに上の写真のフードボウル&フードスタンドを置いています。

サクラという名前から連想して、やさしいピンクを選ぶことが多いです。桜型のトレーは、見つけた瞬間、「買うしか無い!」と思った商品。

namai’s recommend items

zuccheroのお財布(左)は、刺しゅうのネコがちょっとサクラに似ているので気になっています。

4Fのアクセサリーは猫を飼ってる人が思わずくすっとしてしまう瞬間を捉えていて、かわいいので大好きです。この「構ってブローチ」(右)も、構ってほしいときの上目遣いがちゃんと表現されているのがたまりません。

02:撮影スタッフ K

【猫プロフィール】
なつ:メス(16歳)
そら:オス(16歳)
れお:オス(14歳)
むぎ:メス(7歳)
全員我が家に来た日が誕生日!

▲我が家に来た頃のなつ(左)とそら(右)。

なつとそらは兄妹です。お店の駐車場で買い物カゴに入れられていた子猫3匹を、近くで働いていた友人が発見。うち1匹は友人の家へ、2匹を我が家に迎えることになりました。

なつは自由気ままなお嬢様。猫じゃらしを狙うタイミングは遅めで確実に仕留めるタイプ。そらは積極的な性格で、みんなのリーダー的なお兄ちゃん猫です。

▲れお(左)は外の異変にすぐ気づく、我が家の「ニャルソック」。むぎ(右)は警戒心が強く、かくれんぼが得意です。

次男・れおとの出会いは、深夜ふと立ち寄ったコンビニで。行く人行く人に近寄って甘えていたのをしばらく車の中から観察。大通りに飛び出そうになっていたところを見て、気付いたら体が動いていました。

さらに、近所で鳴きながら歩きまわっていた子猫だったむぎも迎えて、我が家の猫は4匹になりました。

▲末っ子むぎがまだいなかった頃のおやつタイムのひとこま。

産まれてから動物と暮らさなかったときがない私。年齢の数だけ動物と生活を共にしています(犬や猫、ウサギやハムスターや九官鳥なども!)。

そのぶんお別れも多く経験していますが、動物がいない生活は考えられません。

家族の会話は猫中心で、「誰が何した」「今あのこはどこ?」などと、猫の報告は欠かさず行っています。

愛用中の猫グッズ

▲ハチワレのそらに似ているフラワーベース。
▲なつを思わせるとび三毛柄のチェアパット。

我が家の猫たちに似た雑貨を見ると、ついつい買ってしまいます。

K’s recommend items

ナチュランでも入荷のたびに大人気の松尾ミユキさんの雑貨が気になっています。インテリアになじむ、かわいい猫のイラストにときめきます。

03:営業スタッフ S

【猫プロフィール】
閣下:メス(推定10歳)

閣下と出会ったのは、1年半ほど前。近所の歯医者さんの前にある植え込みでした。

以前から「いつか黒猫と暮らしてみたい。でも、ちゃんとお世話ができるか自信がないな」と話していたところ、その話を覚えていてくれた友人が「1か月くらい前から見かける黒猫がいるよ」と教えてくれたのがきっかけです。

▲娘が着なくなったワンピースをリメイクした閣下用ベッド。

名前の由来は、当時娘が夢中になっていたアメリカのドラマ『glee』に登場するタビントン閣下。

その名にふさわしく、気高くていつもマイペース。抱っこしようとすると、「触れるでない」とでも言いたげな鋭い視線を向けてきます。

そんなツンとした性格も、閣下らしい魅力のひとつです。

愛用中の猫グッズ

黒猫の神秘的な瞳に、いつも心を奪われます。まるでこちらのすべてを見透かされているような、不思議な眼差し。

気づけば集める猫グッズも、少し睨んでいるような表情の黒猫ばかり(笑)。そんなところまで、すっかり閣下の影響を受けています。

猫の目を表現したタフティングは、閣下と出会う前に制作したもの。

壁に飾った半年後くらいに閣下が我が家へやってきました。なんかちょっと怖い……いや、運命を感じます。

S’s recommend items

ナチュランに限らず、黒猫グッズはなんでも購入してしまいがち。とくに、ネコ耳バッグ(左)晴雨兼用の折りたたみ傘(右)はこれからの季節にぴったりなので、カートに入った状態で悩み中です。

▼まだまだあります、猫グッズ!

▼特設ページ「にゃちゅらん」もぜひチェック♪

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