青森県でつくられるミツバあけびのかごバッグ。手間を惜しまずひとつひとつ丁寧に作られた“あけび織り”のバッグは、凛とした表情で夏のラフな着こなしに品を添えてくれます。厳選して大切に使っている天然の素材は、残念ながら年々少なくなっているので、ご購入をお考えの方はこの機会をぜひお見逃しなく。

あけびかごバッグ

並編正方形手提かご

人気の理由はレースのような透かし模様

涼しげなアクセントをくれる透かし編み部分は、強度が落ちないよう素材選びにもこだわっています。出し入れしやすい形と、パタンとたおせる持ち手が使い勝手の良いデザインです。
淡いベージュのワンピースに、深い色合いで全体を引き締めてくれるバッグ。上質なレザーのように、使い続けるほど艶が増していくのも魅力です。
三つ編みのような模様で縁取った口も素敵。お気に入りのスカーフやインナーバッグを使えば中身も隠せるうえ、雰囲気も変えられます。簡単にできるので、ぜひ自分だけのアレンジを楽しんでみてください。

コーディネートに使用したアイテム

小判ホラ編手提かご/中

使いやすくて合わせやすい万能サイズ

丸みを帯びたやわらかなフォルムが特徴。日常着はもちろん、着物や浴衣などあらゆる装いに合わせやすいバッグです。
金具を使わず、すべてのパーツを天然素材で仕上げたシンプルなデザイン。モノトーンのシックなパンツスタイルにも似合います。華奢な持ち手は握りやすいのもポイントです。
幅広の底があるので、しっかりと自立してくれます。マチも大きめに取られているので、ルームスリッパやちょっとした小物入れに使えば、お部屋のおしゃれなインテリアに。縦と横で互い違いに編んだ凹凸のある模様は、使うほどに味が増していきます。

コーディネートに使用したアイテム

アジロ編手提かご/M

職人技を感じるぎゅっと詰まった編目

縦と横方向の模様がはっきりと浮かぶアジロ編みは、編める職人が限られている希少なバッグ。隙間なく密に編むことで強度が高く、素材を惜しまなく使った上質な佇まいも特徴です。
大きく深さもあるので、500mlのペットボトルなども縦に入れられるのが便利。荷物をたくさん入れる想定で、持ち手も丈夫に作られています。
一本一本厚みや細さを揃えたつるを、丁寧に編んだ美しい表面。底も同じ編み模様。すべてつながっている切り替えのない仕様は、まさに職人技です。

コーディネートに使用したアイテム

シェル手提かご

高い技術でつくりあげる美しい曲線

緩やかなカーブで貝のようなフォルムをつくったバッグ。口が広いので荷物の出し入れもスムーズに行えます。
バッグの雰囲気に合わせたワンピーススタイルや、あえてデニムなどのメンズライクな着こなしに合わせてもおしゃれです。
女性らしい形を引き立てる、中央に寄せた持ち手もポイント。横に広がった独特な形は型を入れて編んでいき、完成後に中の型を解体して取り外す必要があるので、熟練の職人さんしかつくれない特別なデザインです。

コーディネートに使用したアイテム

グニ手角型2本手提げかご/S

荷物が少ない方にもおすすめのお手軽サイズ

ヨコ長のフォルムは、使いやすさと可愛いさを併せ持ったデザイン。小ぶりなサイズながら、見た目以上の収納力もうれしいポイントです。
カジュアルになりがちなかごバッグも上品な印象。いつもの着こなしはもちろん、きれいめなワンピースにも馴染んでくれるのは上質なあけびならでは。
腕にかけられる少し長めの持ち手。大きめのスカーフを巻けば、一気に雰囲気を変えられます。しっかりとしたつくりで耐久性もあるので、大切に使って永く愛用したいバッグです。

コーディネートに使用したアイテム

昔ながらの方法でつくっています

青森県のあけび細工は幕末期に浪士達が村人に伝えたのが始まりと言われています。材料は地元のミツバあけびを使用。その年に生えたつるのみを夏から秋にかけて採取し、その後1、2年と長い時間をかけて乾燥させます。編む前に1~2日水に浸けて柔らかくしてから、ようやく制作が行えます。現在は職人の減少に伴い、年を追うごとに希少性が増している商品です。

きれいを保つお手入れ方法

シーズンオフもできるだけクローゼットにはしまわず、通気性がよいお部屋でインテリアや収納として使っていただくのがおすすめです。人の手の油分が乾燥防止につながるので、お掃除のついでに触ったり撫でてあげるのもよいそうです。
  

あけびかご
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