傘を開けば、雨の日も好きになる
フィンランド在住のテキスタイルデザイナー・島塚 絵里さんによる柄をのせた、晴雨兼用の長傘と折りたたみ傘。森を思わせる「Metsa」、美しい花々が咲き誇る「Kettu」、リズミカルな丸模様の「Pallo Grid」、フィンランドの夏の思い出をぎゅっと詰め込んだ「Muisto」など、ひとつひとつに物語を感じるテキスタイルが揃いました。
雨の日はもちろん、日差しが気になる日のお出かけにも、装いを明るく彩ってくれます。
同じテキスタイルを足元で楽しめるソックスもご用意しました。
印象的な柄を活かしながら、いつもの装いに取り入れやすいカラーで展開。サンダルやスニーカー、革靴に合わせるだけで、足元にさりげないアクセントを添えてくれます。
傘と柄を揃えたり、気分に合わせて選んだりと、コーディネートの楽しみも広がるデザインです。
島塚 絵里(しまつか えり)
フィンランド在住のテキスタイルデザイナー、イラストレーター。
津田塾大学で国際関係学を学び、東京と沖縄で英語教員を務めた後、フィンランドに移住。アアルト大学でテキスタイルデザインを学び、テクニカルデザイナーとしてマリメッコ社に勤務。2014年より独立し、国内外の企業にデザインを提供する。著書に『北欧フィンランド配色ブック』(玄光社)、『フィンランドで気づいた小さな幸せ365日』(パイ インターナショナル)など。初の絵本『しずかなところはどこにある?』(岩波書店)を出版。