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vol5 【リングの重ねづけ&イヤーカフ&ブローチ】手持ちの服が見違えるアクセサリー使いのコツ

2026/05/14 公開 

vol5 【リングの重ねづけ&イヤーカフ&ブローチ】手持ちの服が見違えるアクセサリー使いのコツ

writer NATULAGI編集部

小物がひとつあるだけで、いつものコーディネートがぐんと垢ぬけた印象になる、そんな小技をナチュランスタイリストが提案する企画。

今回は、大人になった今だからこそ楽しみたい、手元や顔まわりを彩る「アクセサリー」を特集します。

プロフィール

ナチュランスタイリスト山口

特集ページの撮影のトータルコーディネートを担当。センス抜群の私服コーデも社内で評判の、ナチュランの着こなしを知りつくすファッションリーダー的存在。最近はまっているのは休日のチーズケーキ店巡り。
instagram:@natulan_stylist_yama

アクセサリーを更新すると、大人のおしゃれはもっと楽しくなります!

手持ちの服がなんだかしっくりこない、体型が変わっておしゃれが楽しめなくなった、そんなとき試してほしいのが、アクセサリーを変えることです。

手元や顔まわりの印象が変わることで、おしゃれも気分も一新! いつも着ているシンプルな服も、アクセサリー次第で見違えることがあるんです。

今回は、大人世代にとくにおすすめの3アイテムをピックアップ。「リング」「イヤーカフ」「ブローチ」のおしゃれアイデアをまとめました。


※リンクやクレジットのないアイテムは、すべてスタイリスト私物または参考商品です。予めご了承ください。

Lesson1
「リングの重ねづけ」はバランスが鍵

年齢を重ねた手元に、不思議とどんどん相性がよくなるのが、リングの重ねづけ。「気になるけどやり方がわからない」そんな方のために、リングの重ねづけのコツを3ステップでご紹介します。

華奢なリングを複数づかい

重ねづけのハードルが高く感じたら、まずは主張の少ない細めのリングでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。華奢なリングもたくさんつけると上品なアクセントになります。

今回は両手に合計5本の華奢なゴールドのリングをつけました。左右でつける指をアシンメトリーにすると、抜け感のある手元をつくれます。

大きめリングは人差し指か中指に

華奢なリングに、シルバーリングを2つ重ねづけ。大きいリングをひとつだけつけるより、重ねづけすることでメリハリが加わり、大人に似合うほどよい存在感が生まれます。

ボリュームのあるリングは、人差し指か中指につけるとバランスがよく、なじみやすくなりますよ。

バングルをつけるならリングは控えめに

写真のように太めのバングルをつけるなら、同じ手のリングは控えめにすると◎。リングとバングル、どちらも主張が強いと迫力が出すぎて、コーディネートになじまない場合があります。

逆に大きめのリングをどうしてもつけたい手は、細めのバングルやブレスレットにするなど、引き算の組み合わせを心がけてみてくださいね。

Lesson2
大人の新定番は「イヤーカフ」

ピアスホールがない場合はイヤリング一択になりがちでしたが、最近はイヤーカフという選択肢が広がっています。

イヤーカフとは、耳の縁に差し込んで装着するタイプのアクセサリー。

ピアスホールがなくてもおしゃれに見せられて、長時間つけてもイヤリングのように痛くなりにくい、大人世代にぴったりのアイテムとして注目されています。

いつものピアスにイヤーカフをオン

イヤーカフ ¥3,520/SALON

私自身はピアス派ですが、ピアスホールをもうひとつあけるのは何かと大変。そんな場合も、イヤーカフは便利です。

気軽に顔まわりを華やかにできるので、デイリーピアスのプラスワンにぴったり。もちろんイヤリングとの重ねづけも楽しめますよ。

重ねづかいでさらに華やかに

下に重ねたイヤーカフ ¥8,580/sisam

留まる位置の異なるイヤーカフを使えば、重ねづけも楽しめます。

イヤーカフ自体が2連に見えるようなタイプもあるので、ぜひお気に入りのデザインをみつけてくださいね。

Lesson3
小さなときめきを添える「ブローチ」

フォーマルなどのおめかしに使うイメージがありますが、大人のカジュアルコーデにこそおすすめしたいのがブローチコサージュです。

布製などの軽い素材を選べば、洋服の生地にも負担がかかりにくく、直接肌に触れないため、敏感肌や肩こりでネックレスができないという方にもぴったりなんです。

個人的にもブローチは大好きで、つい集めてしまうアイテム。自分らしさや遊び心をさりげなく着こなしに添えられる、おしゃれを楽しくする存在です。

ワントーンコーデにメリハリをプラス

ブラウス ¥9,900/&yarnコサージュ ¥6,600/Luuna miu×アトリエ染花

全体が淡いトーンのコーディネートは、印象がぼやけがち。そこに、大ぶりのコサージュをつけることで、着こなしに立体感とほどよいメリハリがプラスされました。

顔に近い位置に色があることで、顔色を明るくみせてくれる効果も期待できます。

ロゴTシャツとの相性も抜群

デニムパンツ ¥23,100/D.M.G

シンプル&カジュアルなTシャツスタイルにもブローチは相性抜群。今回は古着のTシャツに、お気に入りの馬のブローチを合わせました。

ユニークなモチーフはとくに、「かわいい!」と購入したものの、ブローチが浮いてしまわないか心配になることも。そんなときは、ブローチと洋服の色を同系色にするとまとまりが生まれ、ほどよいスパイスになってくれます。

明日公開の後編では、アクセサリーの気になるQ&Aにおこたえします。

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