writer NATULAGI編集部
ナチュランで働くスタッフの愛用品をご紹介する「スタッフのお気に入り」。
スタッフの推しアイテムやリアルバイを、取り扱い商品問わずピックアップしてまいります。
イベントが多くなる季節がもうすぐ到来!
今年子どもの卒業式&入学式を控えるわたし(編集T)も、なにを着ようかなと悩み中です。
そこで今回は、昨日発売になったアトリエ染花×ナチュランの別注コサージュを使って、スタッフ3人の「わたしだったらこんなふうに合わせたい」というハレの日コーディネートを組んでもらいました。
大切な日の装いの参考になればうれしいです。
入学式から推し活まで。すずらんモチーフでさりげなく華やかに
▲ブラウス ¥13,750、ベスト ¥12,100/ともにun cinq、スカート ¥8,910/& yarn、バッグ ¥7,480/VIVACE、バレエシューズ ¥10,780/Recipe娘の大学入学式には、こんなコーディネートで。
もう大学生ですし、親はインスタ映え写真の撮影係として付き添うだけなので、かっちりしたスーツである必要はありません。
ただ、講堂での入学式参列という晴れやかな場なので、少しだけフォーマルに装いたいなと思いました。
ベストというマニッシュなアイテムに、すずらんのコサージュとイヤリング、チュールスカートで少し甘さをプラスしました。
すずらんは主張しすぎないモチーフなので、入学式だけでなく、保護者会、ママ友とのアフタヌーンティー、推しが出演する舞台を観に行くときなど、さまざまなシーンで活躍してくれそうです。
コサージュとワンピースのトーンを揃えてきれいめ&シックに
▲ジャケット ¥8,690/D*g*y、ワンピース ¥13,200/le ciel a temps doux、バッグ ¥15,400/TIDEWAY、シューズ ¥19,800/Organic handloom、靴下は参考商品ふだんはリネンのワンピースなどナチュラルなおしゃれが好きなのですが、今回は少しあらたまった食事会などのシーンを想定して、自分らしさがありつつも、きれいめな印象になるよう意識しました。
総刺しゅう入りのネイビーのワンピースに、ブラックのジャケットと革小物を合わせて大人っぽく。
薄いブルーのコサージュがワンピースのトーンともなじんで、ちょうどいい華やかさが加わりました。アンティークのようなくすみのあるお花の色合いが私好みです。
いつもの服もコサージュで気持ちが上がるおしゃれに
▲ワンピース ¥24,200/nous rendent heureux、ストール ¥14,300/French Bull、バッグ ¥6,050/Marie-Louise、シューズ ¥19,800/Organic handloom、靴下は参考商品もうひとつのコーディネートは、いつもの自分らしいナチュラルな装いにコサージュを合わせてみました。
こちらのコサージュは、少し抽象的なモチーフ。きちんとしすぎないデザインで、いつも着ているリネンのワンピースにつけてもしっくりきます。
クリップ付きなので、ヘアアクセサリーとしても活躍しそうですね。
布花のアクセサリーが大好きなので、取り入れるだけで気分が上がります。
フォーマルにもひとさじの個性をプラス
▲ブラウス ¥18,700/ADIEU TRISTESSE、ジャケット ¥9,790/4 sii mill、プリーツパンツ ¥10,780/4 sii mill、バッグ ¥18,700/TIDEWAY、シューズ ¥13,200/Marie-Louise、靴下は参考商品フリル襟やカラーソックスでアクセントをプラスした、私らしいフォーマルスタイル。会食や観劇など、きちんと見せつつもちょっとだけ個性を出したい日の装いです。
大ぶりなのに抜け感があり、すごく合わせやすいコサージュです。顔まわりに映える色合いもいいですね。
華やかだけどなじみがいい、この絶妙な存在感は、他ではなかなかないと思います。揺れるモチーフの表情もきれいです。
淡いトーンに映えるアネモネの花をアクセントに
▲ブラウス ¥20,900/LOISIR、ベスト ¥12,100/un cinq、パンツ ¥6,490/amitie、バッグ ¥18,700/TIDEWAY、シューズ ¥13,200/Marie-Louise担当ブランドのレセプションパーティーには、グレーのベスト&パンツで少しモードなコーディネートに。
お祝いの華やかな雰囲気に合わせて、小物の色もトーンアップして軽やかに仕上げました。
アネモネのお花が、淡いトーンの着こなしにさりげなく映えて、いいアクセントになりました。
こちらのコサージュは、ハレの日はもちろん、ふだんの日に身につけてもよさそう。洋服以外にもバッグにつけたりストールを留めたりしてもいいかも、と考えるだけで楽しくなります。
スタッフそれぞれのコサージュを使ったコーディネートは、いかがでしたでしょうか。
ハレの日に「どんなおしゃれをしようかな?」と思いをめぐらすのもまた特別な時間。みなさんも自由に自分らしく、大切な日のコーディネートを楽しんでくださいね。
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