
writer NATULAGI編集部
スポッと履けるから名前はスポック。
日本を代表するシューズブランド「HARUTA(ハルタ)」のスポックシューズが誕生したのはなんと1955年! ナチュランでも長く愛されるロングセラーです。
きれいな見た目からフォーマルの印象がありますが、じつは日常使いでも大活躍。まさに万能といえる不朽の名品です。
今回は当サイトでも人気のおしゃれさん3人に、スポックシューズを履いていただきました。
ご紹介するのはこちら
▲レディースポック スコッチガード(HARUTA)¥11,550玄長なおこさん
「靴下を効かせたい日にぴったり」


1人目は、さまざまなファッション誌やカタログなどで活躍するスタイリストの玄長なおこさん。
スポックは何度もリースして撮影に使っていますが、自分が履くのは今回がはじめてとのこと。
「想像していたより足の当たりがやわらかくてフカフカします」
▲靴下と色を合わせたミントグリーンのパンツはVeritecoeurのもの。「スポックの特徴である深いVのデザインを生かして、靴下を効かせたコーディネートにしてみました。
靴下は見せようとしても意外と隠れてしまいがちですが、スポックならフルレングスのパンツでもちゃんと靴下を見せることができるのがいいですね。
足元のおしゃれが楽しくなる一足です」
あわせて読みたい- プロフィール
雑誌、カタログ、Webメディアなどで活躍する人気スタイリスト。少ない服で上手に着まわしするテクニックも豊富。
instagram: @naokogencho
坂井裕美さん
「古着との相性も抜群です」


ナチュランの洋服をいつも素敵に着こなしてくれるモデルの坂井裕美さんは、おしゃれな私服も評判。
ふだんの撮影ではフォーマルシューズとして着用していただくことが多いスポックを、お気に入りの古着のカーディガンと合わせてくれました。
▲ニットカーディガンは代官山の古着屋MOTHERLIPで購入。「古着のニットやスウェットなどを着るときに、スポックのようなレザーシューズを合わせることが多いです。
きれいめなレザーが、このカーディガンのかわいらしいデザインや、くたっとした柔らかさをほどよく引きしめてくれて、バランスがとれるように思います」

「おめかししたい日にも、今日みたいな古着コーデにも似合うすごく万能な靴ですよね! 足によくなじむから、撮影のときも足が疲れません」
- プロフィール
坂井裕美
モデル
モデルとして雑誌や広告、CMなどに多数出演する。キュートな笑顔とボブヘアがトレードマークで、ナチュランでも活躍中。
Instagram:@hiromisakai_
山村ヒロミさん
「あえてカジュアルに崩すのが好きです」
3人目は、以前公開した髪とおしゃれの記事が大反響だった山村ヒロミさん。
スポックは初体験とのことですが、「履きはじめから革が柔らかくて、とっても歩きやすいんですね」とご感想をいただきました。
▲サロペットは友人のブランドN EUTAGのもの、シャツの上から付けた木のバングルは鎌倉の上條宣子さんの作品。「レザーシューズは大好き。あえてデニムパンツなどのカジュアルなコーディネートに合わせるのが好きです」
今回は、少し前から着るようになったというサロペットパンツとスタイリングしていただきました。
「サロペットって若い人の服だと思っていたんですけど、着てみたら意外と年齢関係ないんだなって。最近のお気に入りです」
カジュアルな装いに足元のスポックが効いて、山村さんらしいミックス感が素敵なコーディネートになりました。
あわせて読みたい- プロフィール
山村ヒロミ
フリーランス・「i 計画室」主宰
山口県長門市でカフェや雑貨屋を営み、56歳で単身上京。現在は洋食店や帽子ブランドのアルバイトを掛け持ちしつつ、事業支援プロジェクト「i 計画室」の活動を行う。
@hiromiyamamura_
3人それぞれの、スポックシューズを履いた着こなしをご紹介いただきました。
本日公開のナチュランの特集ページでは、フォーマルシーンのコーディネートやナチュランスタッフの着用レビューを紹介していますので、あわせてぜひお楽しみくださいね。

おしゃれで心地よくてシーンを選ばない、毎日スポッとはける万能シューズ。ワードローブを支える定番の一足に、むかえてみるのはいかがでしょうか。
撮影/安藤美穂(玄長なおこさん、坂井裕美さん)